ノーベマイスの"P_takashi"が 日々綴る...大人の愉しみ
KOSHIGOE BEACH FES 2010 7/17 Sat. @ KULA RESORT 9life ON LINE SHOP

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うつわとCyrille Aimee

仕事帰りに少しだけ寄り道。金曜夜の喧騒を逃れ神楽坂の小径を経由しながら、気になっていた古民家うつわギャラリーへ。

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空間とうつわに癒されていると、BGMに大好きな "Cyrille Aimee" も流れ、誰ともなしに微笑む怪しい会社員。独りご機嫌で勢い余り、小径沿いの居酒屋で一杯引っ掛けようかとも思ったけれども今夜は我慢。



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人生 山あり谷あり

って、大人も子供も大盛り上がりだった、人生ゲームの話。サイコロがわりのルーレットがまわる あの音、リアルな札束、株券とかも昔のまま。ルールが今いちわからない4歳児も、山あり谷ありの人生を疑似体験。お酒の入った大人達は ゲームだということを忘れ一喜一憂のナイスリアクション。

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日頃お世話になっているジェラート屋さんファミリーにお呼ばれしての愉しいひととき。沢山笑って、沢山飲んだ 日曜夜。

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夜の珈琲散歩

川沿いで珈琲をテイクアウトして、水面を眺めながら河口を目指した。海辺に出ると風がもう春めいていた。灯台の灯りが揺れていた。

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風向きが変わらないのであれば、帆を如何にするかを考えればいい。

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日なたのにおい

初めての保育園発表会。初夏からの途中入園や怪我での長期休みを経て、今は園に通うのが楽しくて楽しくて仕方がない様子。

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みんなの元気な歌声が響く園庭で目を閉じると、日なたのにおいがした。

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本日開店 腰越食堂

鎌倉 腰越電車通りのかわいいビル2階に、江ノ電の往来を眺められる素敵な食堂が本日開店。モーニングランチも飲みも愉しめる居心地良い空間。

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yokoのお友達のご主人が営むこの食堂、気になるラインナップが盛り沢山。

今夜頂いた 辛味噌のなめろうが特にお薦め。寒ブリたたきを辛い白味噌で合えた新感覚、なめろう好きには嬉しい限り。ご夫妻が厳選された看板銘酒 雪男純米酒との相性抜群。

腰越食堂
http://koshigoeshokudo.net/

ご夫妻の素敵な人柄が随所に垣間見られて、心もほっこりな海辺の食堂

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日曜夕方に図書館へ行く理由

図書館へ出向くのは、だいたい日曜の夕方と決めている。貸し出し枠「ひとり10冊」のうち、2~3冊は娘の絵本に譲る。残り枠がどんなジャンルで構成されるかが その時々でバラバラ。そのバラバラな自身で選んだ本を並べ、客観的に眺めることも愉しい。

休日モードと仕事モードの思考が交錯する日曜夕方に、手を伸ばした結果の本の山。今週はこの通りライフワーク寄りで読みやすいものばかりとなる。

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因みに近所のこの図書館には、いつも2~3箱のダンボールに並べられた持ち帰り自由の本が。これも古書店同様、良き出会いがある。

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何でも検索すればいい効率優先な流れとは、読書時間を通して逆行したい衝動もある。手に触れられるものから感じたり学びたい想いもある。

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初めての譜面選び

カラフルな背表紙が並ぶ、楽器店の子供用譜面コーナー。幼い頃 弟と背伸びをしながら、色々な譜面を引っ張り出していた光景が蘇る。

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最近急にピアノに興味を示すようになった娘。強要するつもりは無いのだけれども、もし本人が望むのなら いずれピアノは習わせたい。だから譜面を欲しいと言い出した今日、間髪入れずに楽器店へ遊びに行ってみることに。

聴き覚えのある童謡のリード部分が絵本のようにまとめられた譜面を気に入った模様。

当面は日々の遊びの延長上に、鍵盤に触れることが加わる程度で十分。

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ちなみに初めてマスターした今日の曲は...
「なべ なべ そ~こぬけ(レド レド レ~レレレ)♪」

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薩摩ごころ

あの夢からちょっと引っ張り気味で、まだ鹿児島モード、薩摩モード。

親になってから自分のルーツ、両親の郷里に今まで以上に心惹かれる40代。でも両祖父母が他界してしまっていて、墓もこちらに移しているため その地に帰る機会も持てず。

先述の父方郷里は、大自然溢れる離島 甑島。祖父母は集落で唯一の商店を営んでいた。酒類、塩類、たばこ類を扱う許可をいち早く取得し、加えて生鮮食材から生活雑貨まであらゆるものを扱い、集落外まで手押し車で配達にまわっていた働き者の祖父。そんな祖父を商いでも暮らしでも支えながら、腕のいいお産婆さんとして知られた寡黙で我慢強かった祖母。目の前が波打ち際の商店兼住居の大きな平屋には薪で沸かす五右衛門風呂があった。

母方郷里は、薩摩隼人 漁港近くの浜之市。祖父は和と笑顔を重んじた小学校の校長先生。祖母は当時集落になかった幼稚園を立ち上げたり、集落向けの日用品を取り扱う商店も営んでいた頑張り屋。桜島の噴火の爆音と振動が 未だに記憶に残る、鹿児島らしい古民家だった。

何故かここ最近、この4人を想うことが多い。4人含めた先代の様々な歴史と想いがあってこそ今の僕らが在り、そして次代の繋ぎ手である子供が在る。

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僕らが繋ぎたいことは、まだしっかりとした言葉や形にになってはいなくて、でもそれは深くて熱い種みたいなものとして最近のこころの軸になっている気がする。それをいつになったら上手に繋げられるかわからないけれども。

その深くて熱い種みたいなものを常に感じながら、携えながら、日々を送っていけたら、なんてのが最近の目標。

冬の夜のほろ酔いメモ。

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鹿児島の離島のこと

先週末 ソファーで本をめくりながらうたた寝。その時に見た鮮明な夢の心地が幾日も残っていて不思議。父の郷里でもあり、僕のルーツである鹿児島 甑島の風景。子供の頃 毎夏を過ごしたあの風景。大人になって、親になって、自身の原点はココにあるのだと感じること多く。

昨夜辿り着いたこんな動画。自分メモとしてクリップ。



鮮明に残っている 離島での宝のような経験は 遠く遠く過ぎ去った日々なのに、40代になった今でもいつも心の側にある。

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古書雑記

欲しい本や雑誌はあまりに沢山あってほとんどは図書館が頼り。でもお気に入りの古書店で出会ってしまった どうしても手元に置いておきたくなってしまったものは、手頃な値段もあってついつい手が伸びる。

最近の良き出会いはこの2冊。

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「日々雑記」 武田百合子
天性の観察眼、感性の持ち主である著者が綴った、自由で伸びやかな文章世界。心をフラットに鎮めたい時にパラパラと頁をめくる。美味しそうな食べ物の表現が特に好き。

「ほんとうの味方のつくりかた」 松浦弥太郎
雑誌「暮しの手帖」編集長であり、エッセイスト、書店オーナーの顔も持つ素敵なオジさん。そんな著者のスマートかつ心温まる指南がひびく。こんなゆるいイラストもあったり。自分の在り方、他者との関わり方を見直させてくれる。

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本との出合いも一期一会。古書には勝手に何かしらの縁を感じ、手元に置き、また本棚に少しずつ並べていく。

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Author:P_takashi

鎌倉拠点に企画活動、コンセプトは「大人を愉しむ」。 「nove+(イベント企画等)」、「9life(生活雑貨,食,地域に纏わる企画等)」を展開中。日頃は案外真面目な会社員、育児にも奮闘中。最終的には、自らの「経験」「気付き」の全てを「次代の子供達が楽しめることに転化」を目論む。


<information>
相方が店主を務める鎌倉腰越発信のオンラインショップ『9life(ナインライフ)』 陶器、作家作品、雑貨、文具など、日常のひとこまが愉しくなる商品をディレクション 及び厳選販売中 → http://www.9life.jp/



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