ノーベマイスの"P_takashi"が 日々綴る...大人の愉しみ
KOSHIGOE BEACH FES 2010 7/17 Sat. @ KULA RESORT 9life ON LINE SHOP

お転婆娘の知恵熱

5月も終わる土曜の午後。
リビングでミシンを踏み進むyoko。
それを覗き込むパジャマ姿の娘。

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急遽決まった6月からの保育園正式入園。
改めて用意する衣類、雑貨も多く、
今日は袋類をyokoが縫い揃えた。

入園が決まって以降、娘は連日大興奮。
でも心のどこかに少し緊張や不安もあるのだろう、
今朝から知恵熱を出し珍しく調子を崩した。

お転婆娘のこんな一面も垣間見つつ、
思えば自分達も知恵熱を出していた幼少時代を夫婦で思い出し、
申し訳ないやら 愛くるしいやらな気持ちで過ごした休日。

新たな環境に一日も早く慣れ、
自分の心や気持ちが温まる経験を沢山させて頂けますように。
それをいずれの生命力、意志、勇気の糧としてくれますように。

[報告] フォトコンテスト『旅の仲間 50選』に入賞

ふと気まぐれで応募した初めてのフォトコンテスト
入賞の連絡が入り 腰を抜かす。

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(画像はコチラから転載)

"友人や兄弟、家族と出かけた先で知り合った現地の人など
あなたが「の仲間」を撮った写真を見せて下さい"


大好きな旅雑誌『TRANSIT』のサイトでこんな告知が目に留まり、
夏の八戸帰省や、初めての三世代温泉旅行の写真を送ってみた。
娘が生まれてから ゆっくりデジカメを起動する間もなく、
いつもの通り 手元にあるスマートフォンで切り取った素人スナップ。
その中の1枚を「スマートフォン部門」で選出して頂いたとのこと。

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『花火の終わった縁側』 2013年8月撮影

八戸で過ごした2歳のお盆休み。
送り火の花火を終えた縁側でのひとこま。

入賞の詳細、その他 入賞作品は下記を。
http://camerapeople.jp/contest/travel/

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(画像はコチラから転載)

入賞50作品は原宿の写真店「FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP」
2階スペースにて こんな感じで写真プリントを展示して下さっているとのこと。

会場には旅雑誌『BIRD』バックナンバー展示や、
株式会社デザインフィルによる旅をモチーフにした雑貨の展示販売も。

<写真展示会場>
FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP
http://wonderphotoshop.jp/
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-29-4 open 11:00 - 20:00

<写真展示期間>
2014年5月28日(水)〜6月下旬(予定)

期間中に家族で遊びに行かせて頂く予定。
関係各位、この度は有難うございます。

こどもサーフ

あっという間に小学4年生になった
斜向かいのお兄ちゃん。

この町に住み始めた頃はまだまだ小さくて、
でもベランダ越しに手を振ってくれるかわいい男の子だった。

今では3歳半の娘を見守りながら遊んでくれる心優しいお兄ちゃん。
ご近所の大好きなお兄ちゃん三人組の一人。

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そんなお兄ちゃんが嬉しそうに見せてくれた
子供用サーフボードがカッコ良すぎた。

デッキがウレタン素材でやわらかく、
フィンの鋭利さもなく安心安全。

興奮して鑑賞させて貰っていたら、
「一緒に写真を撮ってあげるよ」と。

シャッターを切る姿を眺めながら思い起こす、
ベランダ越しに手を振ってくれていた姿。


shoちゃん、素敵な写真を撮ってくれて有難う。
パパjunさん、ご子息撮影の写真 アップさせて頂いちゃいました。
いつも本当に有難うございます。

山海満喫 房総日帰り旅

大満足だった 家族日帰り旅のメモ。
画像で残しておきたくて枚数多め。

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先ず向かったのは あの牧場
牛の乳搾りがしたい娘の要望を叶えるべく。

 『動物たちの愛くるしい姿』
 『遠くまで連なる深い緑』
 『濃厚過ぎるソフトクリーム』

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実は思い出の牧場。
幼い頃 父が僕と弟を連れてきてくれた場所。
団塊世代の父との数少ない でも大切な思い出。
いつか娘を連れて来たかった場所。

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次に向かったのは 保田漁港ばんや
生粋の漁港好きyokoは、漁港近くに住んでいても
旅と言えば その土地の漁港に行きたい派。

 『時間の流れがゆるやかな漁港時間』
 『美味し過ぎた房総刺身盛りとイカかき揚げ丼
 (6月に開業控えた チーム八戸"おいで屋"の hiro&megu に要報告)』
 『房総にもせぐろいわし(八戸のkeikoさん特製 せぐろいわし鍋 彷彿)』
 『漁港正面の酒屋さんが背負っていた鮮やかな新緑グラデーション』
 『潮風に負けず雛に餌を運び続けるツバメ夫婦』

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その漁港にしかないドラマと味。

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最後に向かったのは 房総のアートとまちおこし拠点
ずっと夫婦で気になっていた対岸の取り組み。

 『まち×ひと×はこ 有機的連鎖』
 『朽ちてる感のバランスと好み』
 『白×青×緑』

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また別の季節、別の時間帯にも要視察。

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東京湾を横断しながら
振り返ることが多かった家族旅。

夏の準備

週末に見た海は もうの色。
愉しいの予定が色々と動き始め、
その青さが余計に心を躍らせる。

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最近 心に留まった、ある冊子に記されていた文章。

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ずっとだったら いいのにね、と言いながら、毎年、をおくる。
そして、またひとつ。永遠にあり続けるものなんて何もない。
そのことを悟り、しかも愛せるようになるのだから、
歳を取るのも悪いことばかりじゃない。

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今年のは、どんなになるのだろう。

沢歩きとバニラアイス

今日は家族で里山へ。
ちょっとした"遠足プレイバック"気分。

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清涼な流れに大喜びの娘、
小石に足裏のツボを刺激され
悶絶しながら進む父。

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陽が落ちかけた山の上で見つけた、
帰り支度を始める かわいい移動販売の車。
家族で駆け寄って バニラアイスを頬張った。

ご近所落語会

今日の父子休日は、
ご近所のお気に入りスポット宝善院へ。

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プチ独り散歩に趣きを添えてくれる
1300年の歴史あるこのお寺。

ご住職が定期的に催される落語会。
思い切って娘も連れてお邪魔してみることに。
ゲストは春風亭のお二人。

やはり2時間は集中力が持たず、
ご住職がくださったビスケットを境内で頂きつつ、
漏れ聞こえてくる抑揚溢れる小噺に耳を傾けた。

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良いひとときを過ごさせて頂けた。

こう育てられた。こう育てている。

読むのを愉しみにしていた雑誌を
金曜夜に一頁ずつめくる。

BRUTUSの特集記事「親と子

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記事を拝読しながら改めて思ったこと。

自分達の両親、親族からもらった
"楽しい" や "嬉しい"を

自分達の仲間からもらった
"楽しい" や "嬉しい"を

自分達のフィルターを通して
伝えて行けたらと。

でもそれはあくまでも、
彼女のこれからの"色々な選択"の
判断材料にさえなればいい。

もちろん"悲しい" や "辛い"も
しっかりと共有し合えて行けたらとも。


あ、話は逸れるけれども、鎌倉市から嬉しい連絡が。
保育園待機児童だった娘の正式入園が急遽決定。
6月から晴れて、保育園児になる。

家族三人+愛犬一匹。
また新しいスタート、また少しずつ動き出す。

心躍る緑の農園

もし時間が許すのなら、
丸一日でもこの場所に居続けたいと思った。

「人と植物の距離の近さ」をコンセプトに掲げ、
農園という形で表現されているという「SOLSO FARM」へ。

プランツショップでありながら、
多岐にわたるグリーンディレクションを手掛ける
プロ集団のバックオフィスも兼ねている。

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住宅街の中に突如現れる、
南斜面に広がったのどかで美しい風景。

視覚から飛び込んでくる数々の刺激。

そして嗅覚から飛び込んでくる
懐かしい 土の匂い、緑の匂い、夏の匂い。

相まって色々な愉しい想像が頭を駆け巡った。

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僕の地元でもある、
川崎丘陵地帯の超おすすめスポット。
帰省の都度、通ってしまいそうな勢い。

いつかこんな場所であんなことも。

続・気になる海小屋

連休の最終日は 愛犬も連れて早朝ドライブ。
海沿いも渋滞知らず、一路 三浦半島の某海岸へ。

久し振りに訪れたこの海岸は、
まだ愛犬が幼い頃によく夫婦で訪れていた場所。

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そしてあの海小屋へ。
初めて小屋の持ち主の方と遭遇。
お話しを伺ってみると、お住まいは都内でこの小屋は遊び場とのこと。
また以前は腰越漁港の近くにお住まいだったという偶然も。

ご好意で小屋の中も案内してくださり、
その"大人の遊び場、隠れ場"感に溢れた空間に心酔。

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ふむふむ、なるほど。
色々とイメージがひろがる、ひろがる。

鎌倉円覚寺 子供のお茶会

今年で10年目を迎えるという子供の日の鎌倉企画へ参加。
円覚寺龍隠庵で行われた『子供のお茶会

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詳細はコチラの鎌倉ケーブルテレビダイジェストを。
(近親者各位、宜しければ 1:55 の辺や、5:40の辺を...笑)

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お茶会の前後は地元NPOのお兄さん達が、
工作を楽しませてくれる並行企画に。

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帰り際にお寺の入り口で写真を撮ろうと。
ポーズを求めると徐に正座、
お茶会モードのお転婆娘。

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「けっこうな おてまえで」

文化誌が街の未来を変える展

どうしても行きたかった展示会へ。

"文化誌が街の未来を変える展"

『地元文化を再確認する冊子』が全国47都道府県から集められた、
地域発信の現状とこれからを考察する機会。

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知人が編集に携わる 関東ではなかなか拝見出来ない
某冊子の閲覧も兼ねて、渋谷ヒカリエ d47 MUSEUM へ。

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全国各地の魅力発信の創意、熱意を垣間見させて頂き
沢山の刺激、気付きを得る。

中でも一番感銘を受けたのが、
鹿児島のデザインオフィスが発行している
フリーペーパー『Judd(ジャッド)』


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自身のルーツでもある大切な場所が温かな感性、視点で綴られ、
今は亡き両祖父母を想いながら 子供の頃には気付けなかった
鹿児島の歴史的 文化的魅力を画や活字から得る。


そして『発信』や『編集』も、『想い』や『愛』なのだと再確認。

まだまだ色々 要蓄積。

ARMSのチーズバーガー

念願のバーガーを青空の下
大きな口を開けて堪能。

代々木公園の傍らにある
こだわりのバーガーレストラン『ARMS』

『青空個展』を視た後 家族で立ち寄り、
僕達はチーズバーガー、娘はホットドックを注文。

連休で大盛況の店内は諦め、
テイクアウトをお願いし向かいの公園の芝生へ。

バンズのふんわりとした食感と
旨味が凝縮されたボリューミーなパティに感動。

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売店に走り買って来てくれた缶ビール。
それはそれは沁みた。

虫籠 虫捕り網

またまた父子休日メモ。

連休も後半に突入。
娘のリクエスト 虫捕りに応えるため、
虫籠虫捕り網を調達し向かったのは鎌倉中央公園

鎌倉の緑化推進拠点でもあるこのエリアは
現存する森林 田畑との調和が美しく、
新緑のこの季節 自然の息吹に充ち満ちている。

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空を切る虫捕り網と小さな背中越しに広がる
鎌倉の凛とした自然の風景。

こんな小粒な感動に溢れる 娘との休日。

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P_takashi

Author:P_takashi

鎌倉拠点に企画活動、コンセプトは「大人を愉しむ」。 「nove+(イベント企画等)」、「9life(生活雑貨,食,地域に纏わる企画等)」を展開中。日頃は案外真面目な会社員、育児にも奮闘中。最終的には、自らの「経験」「気付き」の全てを「次代の子供達が楽しめることに転化」を目論む。


<information>
相方が店主を務める鎌倉腰越発信のオンラインショップ『9life(ナインライフ)』 陶器、作家作品、雑貨、文具など、日常のひとこまが愉しくなる商品をディレクション 及び厳選販売中 → http://www.9life.jp/



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