ノーベマイスの"P_takashi"が 日々綴る...大人の愉しみ
KOSHIGOE BEACH FES 2010 7/17 Sat. @ KULA RESORT 9life ON LINE SHOP

新生活の始まり

青森八戸から鎌倉に戻って来た。
1人増えた家族を連れて。

20110213.jpg

小さな娘を抱えながら
久し振りの江ノ島を眺める相方。
背中の抱っこ紐が、初々しくて言葉にならない気持ちになる。


八戸から鎌倉に戻る東北新幹線の中で、
相方は涙を流していた。

3ヶ月間、生家で暮らした日々。
自分の娘に八戸の両親や兄 姉、
そして親戚の皆さんに沢山の愛情を注いで頂けた感謝と
これからは自分達だけで育てて行かなければという不安の交錯した涙。


江ノ島を見下ろしながら、一歩一歩踏みしめるように
いつものこの坂を下る相方の姿をずっと忘れない。


家族3人+愛犬1匹の新生活が始まる。
またここから、全てを始めてみよう。

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育児奮闘記は 下記にて日々更新
http://honobono1203.blog119.fc2.com/

[報告]"hacchi"に視る地域振興の形

相方の郷里 八戸に、
新たな施設と試みが生まれた。
ポータルミュージアム「はっち」

地域の資源を大事に想いながら
新しい魅力を創り出すところ。

まちづくり、文化芸術、観光、ものづくり、
子育てを軸とした活動をサポートするところ。

hacchi_1.jpg
公式サイト → http://hacchi.jp/ha/index.html

OPEN直前の施設内覧にお邪魔して来た。
子供から大人まで、そして市民から観光客まで、
全ての人が愉しめる施設と仕組みが凝縮されていて
身震いするほど感心した。

地域固有の歴史、文化、産業を
“今”に合わせて企画演出された各種コンテンツは、
“日本の大切なもの”を次世代に継承する手法が散りばめられていた。

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hacchi_5.jpg hacchi_11.jpg hacchi_7.jpg

街に元気がない...
相方や相方の家族、お友達から聞いていた八戸の実情。
でも、この“hacchi”の誕生から何かが始まるのを確信した。
そして何より、訪れていた地元八戸の方々の
嬉しそうな沢山の笑顔が印象的だった。

誰もが自分の生きている場所、
生まれ育った場所への想いを強く強く持っている。
その想いを形や仕組みに落とし込んで行けば、
それは地域振興という枠に留まらない
“人と地域が生きていく、活きていくパワー”
に繋がると鑑みた。

次回訪問予定は夏...
参加型のワークショップも多数展開しているので、
僕達もいずれかに飛び込んでみようと思っている。

僕達がこれから”やりたい事”へのヒントに満ち溢れている、
八戸ポータルミュージアム「はっち」

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はっち」1階のショップに展示発売中の『八戸焼』にも注目!
http://www8.plala.or.jp/theclayman/

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<追記>
はっち」...あの「さとなお」さんのサイトにも登場!
http://www.satonao.com/archives/2011/03/post_3148.html

振り返る怒涛の3ヶ月

明日から待ちに待った、
相方と生後2ヶ月の娘を迎えに行く八戸への旅。

先程、愛犬の睦月はいつものトレーナーさん宅に
留守番のために向かっていった。

今 独り、我が家で短いようであまりに長かった、
この3ヶ月を振り返っている。

mutsukiP.jpg

まずは...
とにもかくにも、愛犬 睦月は頑張った。
朝早くから夜遅くまで、寒い我が家のゲージの中で、
諸事に追われる僕の帰りを待ち詫びる毎日。

そんな睦月は、この間とてもたくましく
凛々しくなった気がするのは飼い主の僕だけだろうか。


そして僕はと言えば...
睦月の世話は勿論のこと、これまで全てを相方に任せっきりだった
家事全般も何とかこなせるようになった。

生業の繁忙と、その他活動、家事とのバランスを保つのは
想像していた以上に難儀ではあったが、ひとつ見えた事がある。

それは、自分自身は"ひとりの生活者"であるという事だ。
会社員でも企画屋でもない...
根本的には何よりも前に"ひとりの生活者"であるという自覚。

愛犬の世話、食事、掃除、洗濯等々、
生活に必要なタスクを淡々とまわしているうちに、
その"ひとりの生活者"から得られる色々な気付きやアイデアに恵まれた。
これまでは感じ得た事のない、新鮮な気付きとアイデア。

幼い我が子を迎える新生活は、更に慌しい日々になる事は重々承知だ。
でも僕は、この気付きとアイデアを 信頼出来る仲間、そして相方と共に、
また色々な形に転化させてみようと心を決める。

"ひとりの生活者"という最小単位で客観視した日常を大切に大切に。
それをベースに、家庭生活も生業もその他活動も地に足つけて精進するのみ。


37歳の冬、父になった冬、またここから一歩ずつ一歩ずつ
自分の在りたい姿に向かって行こうと心を決める。

そしてそんな自分になって愛する家族を守り続けたい。

ランチは鵠沼バーガー

もう何度も読み直している大好きな1冊を持って、
鵠沼バーガーを食べに行った。

kubutoscafe20110206.jpg

今日中に済ませたかった私用を全て詰め込んだ日曜。
ランチタイムはゆっくり過ごしたかった。

だから居心地がとても良い鵠沼海岸駅前の
カブトスカフェ
に立ち寄らせて頂いた。

神谷さん、ひとみちゃん、ご馳走様でした!


その後、家具を物色に行ったり...
草花屋に出向いたり...

これにて独りの休日終了。

独り慰労会

ずっと口の中に居て欲しい味ばかりだ。
僕達夫婦の中で、最高のご馳走、
藤沢 田火田の遊食の数々。

tabita20110205.jpg

相方が懐妊するまでは、
月に一度のペースでこちらに伺うのが
何よりの愉しみだった。

更には、1年前 相方主催の酒器イベントで、
大変お世話になったお店でもある。


そんな田火田で、ここ数ヶ月を独り振り返りながら、
店主 橋本さんの絶品肴と旨酒を堪能させて頂く。

これこそ味覚から得る癒し。
心身のほつれが解けた。

譲り受けた電卓

たまには、お仕事の話...

月初の一番電卓を使うタイミングで、
お気に入りの電卓が壊れた。

それに気付いた我が事業部の重鎮、
OB社員の大先輩から電卓を譲り受けた。

old desk calculator

年代ものの素朴な電卓を叩くと、
"パチパチ"と"カタカタ"を足したような軽快な音がする。

何だか愉しくなって、仕事にリズムが生まれた。

9月からこれまで所属した担当を含めた、
多岐に渡る各部署を統括する本部で
事業計画や業務契約を切盛りしている。

どんぶり勘定人生の僕には不得手の領域。
でもこれも良き試練...粉骨砕身。

大先輩から頂いた、電卓と気概を大切に。

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P_takashi

Author:P_takashi

鎌倉拠点に企画活動、コンセプトは「大人を愉しむ」。 「nove+(イベント企画等)」、「9life(生活雑貨,食,地域に纏わる企画等)」を展開中。日頃は案外真面目な会社員、育児にも奮闘中。最終的には、自らの「経験」「気付き」の全てを「次代の子供達が楽しめることに転化」を目論む。


<information>
相方が店主を務める鎌倉腰越発信のオンラインショップ『9life(ナインライフ)』 陶器、作家作品、雑貨、文具など、日常のひとこまが愉しくなる商品をディレクション 及び厳選販売中 → http://www.9life.jp/



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