ノーベマイスの"P_takashi"が 日々綴る...大人の愉しみ
KOSHIGOE BEACH FES 2010 7/17 Sat. @ KULA RESORT 9life ON LINE SHOP

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

盆踊りの稽古

今年もこの季節がやってきた。年々 第二世代を中心に幼児 小学生の踊り手が増え賑やかな我がチーム。

201600522_1.jpg

稽古場も子供達の靴で溢れかえる。

201600522_2.jpg

更に10年前 小学生だったメンバーが大学生になって帰ってきてくれた。2016年 遊行の盆、今回はその彼らをリーダーとして臨む。20歳になった彼らと、踊り終えた後のビール乾杯が楽しみ。

本番は7/30(土)、例年通り藤沢遊行通り商店街にて開催(今年の開催概要はコチラ

9life
9life blog
スポンサーサイト

スターウォーズ展

横浜で開催中のスターウォーズ展へ家族で。

20151206_1.jpg

あちこちで勝手に展開されている便乗プロモーションに若干ひきつつも、やっぱり子供の頃からの憧れの世界に心躍らせてしまう。ストーリー、世界観、個性豊かなキャラクター、登場するカッコいいプロダクトの数々、サウンドトラック、その全てが魅力的。娘もすっかりスターウォーズ好き。閃光放つライトセーバーのレプリカが欲しいのだそう(僕が子供の頃ずっと欲しかったやつだ、買ってあげてしまいそうだ、自分でも欲しいのだけれども)

20151206_2.jpg

20151206_3.jpg

20151206_4.jpg

新作の公開に備え、過去6話の長編をおさらいし始め やや寝不足の日々。





9life
9life blog

東京カメラ部 2015 写真展

22万作品の中から選ばれた 珠玉の写真10枚。ただただ圧倒された その世界観と臨場感。今回の"少しだけ寄り道"は、都内で開催中の写真展へ。

(場内、展示作品、撮影OKの展示会)

20150610_1.jpg

東京カメラ部 2015 写真展 「0.00045%の奇跡」

心に留まった一枚はコレ。

20150610_2.jpg

心に留まった撮影者の方のコメントはコレ。

『写真にはレンズの後ろに居る撮り手の想いや自分自身がレンズを通して形となりそれが写り込んでくる。目の前に広がる全てが一期一会という、二度とない貴重な瞬間を撮るべく、日々シャッターを切り続けている』

20150610_3.jpg

6/14(日)まで渋谷ヒカリエで開催中。20時までやっているので仕事終わりにお奨め。

9life
9life blog

路地裏立ち飲みと古書

もう一品つまむか、この一冊を連れて帰るか。200円の然るべき使い方に悩みながら、カットレモンの入ったグラスに残る 金宮焼酎の水割りを愉しむ。

20150403_1.jpg

20150403_2.jpg

ただの立ち飲み屋じゃない。こだわりの古書が壁棚に配され それを眺めたり手に取りながら、酒と肴を独り愉しむ。時間にして僅か30分程度の滞在だが、とても効く独想スポット。

ヒグラシ文庫
http://www.higurashi-bunko.com/

鎌倉店に続き、この春から大船店もオープン。いずれ心友、盟友、弟を案内したいお気に入りスポット。

20150403_3.jpg

20150403_4.jpg

9life
9life blog

浜辺の小さな宿

自分達へのご褒美で浜辺の小さな温泉宿に。

20141215_1.jpg

20141215_2.jpg

yokoの高校時代からの心友 aiko&isaoアニ 家族と企画した忘年旅行。国内屈指の美しさを誇る 南伊豆 下田入田浜。夫婦で幾度となく訪れた思い出の浜に 一軒だけ佇む旅館。当時からずっと憧れていた大人の雰囲気漂う隠れ家。

部屋から刻一刻と変化する美しい海をただただ眺め、温泉を愉しみ、そして部屋で寛ぎながら 浴衣姿での2家族忘年会。近海の新鮮な魚料理を地酒で味わう贅沢。幼児連れではなかなか難しい 気兼ねない宴席が久し振りで酔いも進む。

ほろ酔いで窓辺から眺めた満天の星空に aiko yoko が流れ星を見つけ... その後も沢山の星が流れ、5歳と4歳になった子供達も大喜び。計らずも"ふたご座流星群"の一番の観測日ということが判明し、2家族6人で窓辺の広縁に並び歓声をあげながら天体ショーを満喫。子供達が寝静まった後も 2夫婦で杯を交わしながら、各自のiPhoneでお気に入りの曲を流しリレーしながら、明け方まで流れ星を数えた。





僅かな時間だけ眠り、この宿名物の部屋正面から昇る朝陽を待ち受ける。漆黒から群青 そして橙へのグラデーションを変え染まる空に言葉を失う。子供達も起きてきて その美しさに目を見張っていた。

20141215_3.jpg

20141215_4.jpg

宿も食も海も空も、何もかも最高過ぎて 夏の再訪を2家族で早速計画中。この大好きな綺麗な海で泳がせてあげたい。ウミガメにも会わせてあげたい。

20141215_5.jpg

20141215_6.jpg

気が早いけど 夏のお供の曲はこんなイメージ。



9life
9life blog

老舗ホテル

今日はyokoの元同僚の結婚パーティー。少し早めに向かい、丸半日を大好きな老舗ホテルで過ごす。

20141122_1.jpg

ホテル内に入っている焼鳥店 伊勢廣は、僕達夫婦の中での焼鳥ナンバーワン。焼鳥好きの娘にずっと食べさせたくてリーズナブルなランチタイムに伺う。丁寧に炭火で焼かれた ひと串、ひと串は、一度食べたら忘れられない味。案の定 娘も 「おいしい!」 を連発。

20141122_5.jpg

20141122_6.jpg

食後 パーティーまでの間、館内や庭園をゆっくり散歩しながら、トラディッショナルな内外装を満喫。行き届いた落ち着きあるサービスも流石。やっぱり好きだなぁ、ホテルニューオータニ

20141122_2.jpg

9life
9life blog

ぶらり神楽坂

家族リフレッシュの都内遠征、今回の行き先は神楽坂界隈。趣きある小路や、暮らしに溶け込んだ小さな神社、風情ある良店の構えは 目も心も癒してくれた。

20141027_11.jpg

20141027_10.jpg

20141027_12.jpg

今回の一番の目的地はここ、「la kagu (ラ・カグ)

20141027_3.jpg

20141027_4.jpg

昭和40年代に建てられた本の倉庫をリノベーションした 「衣食住+知」の発信地として誕生。流行に流されない"本当にいいもの"が厳選された空間。

20141027_5.jpg

20141027_6.jpg

20141027_7.jpg

20141027_8.jpg

鎌倉の名店 ディモンシュ 堀内さんの特別焙煎コーヒーも愉しめる 今後も注目したいスポット。

9life
9life blog

都立中央図書館

飛び石真ん中の月曜日、休みを取り久し振りに家族でゆっくり都内遠征。

向かった先は麻布の丘にある大きな図書館。緑に囲まれたとても雰囲気良いエリア。yokoが独身時代よく調べ物に通っていたそう。家族で珍しい図鑑や大きな地図を眺めたり、個々に気になる本棚を物色したり。

20140922_1.jpg

20140922_2.jpg

その後は美味しいランチを食べ、南部藩ゆかりの坂なども散歩し、最後は東京タワーに立ち寄った。

あまりの大きさに息を呑む娘。展望台ではガラス張り 眼下丸見えのあの床をギブス姿で闊歩し、外国人観光客の方の笑いを誘っていた。

20140922_3.jpg

20140922_5.jpg

怪我も順調に回復中、元気もりもり。1ヶ月通えていない保育園のお友達に会いたいとたまに泣くけれども。数週間後に迫った出られぬ運動会にはみんなを応援に行くのだと、バンビの旗(バンビ組なので)をyokoと作ったりして過ごしている。

この2ヶ月、一切の事をストップして娘を見てくれているyokoにも感謝、父もまだまだ頑張らねば。

そんな家族のリフレッシュデー。

20140922_4.jpg

9life
9life blog

山海満喫 房総日帰り旅

大満足だった 家族日帰り旅のメモ。
画像で残しておきたくて枚数多め。

---------------------

先ず向かったのは あの牧場
牛の乳搾りがしたい娘の要望を叶えるべく。

 『動物たちの愛くるしい姿』
 『遠くまで連なる深い緑』
 『濃厚過ぎるソフトクリーム』

20140524_01.jpg

20140524_02.jpg

20140524_04.jpg

20140524_03.jpg

実は思い出の牧場。
幼い頃 父が僕と弟を連れてきてくれた場所。
団塊世代の父との数少ない でも大切な思い出。
いつか娘を連れて来たかった場所。

---------------------

次に向かったのは 保田漁港ばんや
生粋の漁港好きyokoは、漁港近くに住んでいても
旅と言えば その土地の漁港に行きたい派。

 『時間の流れがゆるやかな漁港時間』
 『美味し過ぎた房総刺身盛りとイカかき揚げ丼
 (6月に開業控えた チーム八戸"おいで屋"の hiro&megu に要報告)』
 『房総にもせぐろいわし(八戸のkeikoさん特製 せぐろいわし鍋 彷彿)』
 『漁港正面の酒屋さんが背負っていた鮮やかな新緑グラデーション』
 『潮風に負けず雛に餌を運び続けるツバメ夫婦』

20140524_05.jpg

20140524_06.jpg

20140524_07.jpg

20140524_08.jpg

20140524_09.jpg

その漁港にしかないドラマと味。

---------------------

最後に向かったのは 房総のアートとまちおこし拠点
ずっと夫婦で気になっていた対岸の取り組み。

 『まち×ひと×はこ 有機的連鎖』
 『朽ちてる感のバランスと好み』
 『白×青×緑』

20140524_10.jpg

20140524_11.jpg

20140524_15.jpg

20140524_12.jpg

20140524_13.jpg

20140524_14.jpg

また別の季節、別の時間帯にも要視察。

---------------------

20140524_16.jpg

東京湾を横断しながら
振り返ることが多かった家族旅。

心躍る緑の農園

もし時間が許すのなら、
丸一日でもこの場所に居続けたいと思った。

「人と植物の距離の近さ」をコンセプトに掲げ、
農園という形で表現されているという「SOLSO FARM」へ。

プランツショップでありながら、
多岐にわたるグリーンディレクションを手掛ける
プロ集団のバックオフィスも兼ねている。

20140511_1.jpg

20140511_4.jpg

20140511_3.jpg

住宅街の中に突如現れる、
南斜面に広がったのどかで美しい風景。

視覚から飛び込んでくる数々の刺激。

そして嗅覚から飛び込んでくる
懐かしい 土の匂い、緑の匂い、夏の匂い。

相まって色々な愉しい想像が頭を駆け巡った。

20140511_11.jpg

20140511_10.jpg

20140511_8.jpg

20140511_5.jpg

20140511_14.jpg

20140511_17.jpg

僕の地元でもある、
川崎丘陵地帯の超おすすめスポット。
帰省の都度、通ってしまいそうな勢い。

いつかこんな場所であんなことも。

続・気になる海小屋

連休の最終日は 愛犬も連れて早朝ドライブ。
海沿いも渋滞知らず、一路 三浦半島の某海岸へ。

久し振りに訪れたこの海岸は、
まだ愛犬が幼い頃によく夫婦で訪れていた場所。

20140506_4.jpg

20140506_3.jpg

そしてあの海小屋へ。
初めて小屋の持ち主の方と遭遇。
お話しを伺ってみると、お住まいは都内でこの小屋は遊び場とのこと。
また以前は腰越漁港の近くにお住まいだったという偶然も。

ご好意で小屋の中も案内してくださり、
その"大人の遊び場、隠れ場"感に溢れた空間に心酔。

20140506_1.jpg

20140506_2.jpg

20140506_5.jpg

20140506_6.jpg

20140506_7.jpg

20140506_8.jpg

20140506_9.jpg

ふむふむ、なるほど。
色々とイメージがひろがる、ひろがる。

古民家ウッドデッキとバナナジュース

古民家軒先の手作りウッドデッキから見上げる景色。
純白のタープ、朱色のガーデンパラソル、深緑の鎌倉谷戸の木々。
その後ろに広がる夏色の大空。

20130615_2.jpg

20130615_3.jpg

そんな綺麗なコントラストと、
バナナジュースを飲む娘の姿を、
ウッドデッキの上に大の字になって
交互に見上げる休日午後。

目を閉じるとてみると、
微かな記憶が呼び戻ってくる、
オーナーが焚いてくれた蚊取線香のほのかな香り。

大好きなご近所Cafeスペース koshigoya での充電時間。

---------------------

ちなみにバナナジュースの味も極上。
個人的には鎌倉界隈で最上位。

20130615_4.jpg

バナナ、牛乳、ヨーグルト、蜂蜜(多分)、氷を
ミキサーにかけ、大きな薄張りグラスに。

20130615_1.jpg

隠し味は、添えるのみならず
一緒にミキサーにかけてくれる
数枚のフレッシュミントの葉

ウッドデッキの小脇から摘んだばかりのミントは、
何とも清涼な青味を微かに愉しませてくれる。

自家製モヒート用に育てている我が家の裏庭ミントを活かして、
koshigoyaバナナジュースの再現にトライしてみようかな。

 | HOME |  »

Calendar

01 « 2017/02 » 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
[twitter] P_takashi

   

[twitter] nove+

PVカウンター

Recent Entries

Categories

Archives

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

P_takashi

Author:P_takashi

鎌倉拠点に企画活動、コンセプトは「大人を愉しむ」。 「nove+(イベント企画等)」、「9life(生活雑貨,食,地域に纏わる企画等)」を展開中。日頃は案外真面目な会社員、育児にも奮闘中。最終的には、自らの「経験」「気付き」の全てを「次代の子供達が楽しめることに転化」を目論む。


<information>
相方が店主を務める鎌倉腰越発信のオンラインショップ『9life(ナインライフ)』 陶器、作家作品、雑貨、文具など、日常のひとこまが愉しくなる商品をディレクション 及び厳選販売中 → http://www.9life.jp/



PVカウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。