ノーベマイスの"P_takashi"が 日々綴る...大人の愉しみ
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図書館脇のクラシックベンツ

父子でいつもの図書館通い。娘もお気に入りの絵本を選べてご満悦で駐車場に戻ると、フォルムもカラーも絶妙な古きよき一台に目が留まる。5歳児にもこの素敵さがわかるのか、駆け寄ってしばし眺めていた。

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ちなみに今日僕が選んだのは こんな一冊など。

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最近 人から自然に溢れ出た言葉や表現にとても興味がある。それが古いものでも新しいものでも。

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BRUTUS 甑島

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この表紙のフェリーに乗って、毎夏 離島へ渡っていた。この海の色も、島の緑も、涙が出てくるほど懐かしい、僕にとっての原風景。雑誌『BRUTUS』に郷里 鹿児島の甑島がピックアップ、大切なバックナンバーになりそう。

連日の震災報道に胸を痛めるだけで、また何も出来ない焦燥感。熊本、九州の一日も早い復旧をただただ祈るばかり。

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THE FUTURE TIMES

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フリーペーパー好きを唸らせる記事の厚みと気骨ある編集内容。

THE FUTURE TIMES』 は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文氏が編集長を務める新聞。先の震災を機に「新しい時代のこと、これからの社会のことを"未来を考える"をキーワードに発信する」という、後藤氏のアイディアが新聞というかたちに。

フリーであるのにも関わらず、読み応えがあるものは他にも少なくない。

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2016年のrelax

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発刊日を心待ちにし雑誌を購入したのなんて本当に久し振り。20代の頃大好きだったカルチャー誌が 出版社の特別プロジェクトの一環で1回限りの復刊 2016年のrelax」。

当時 マガジンハウス社で異彩を放っていた敏腕編集者 岡野仁さんが紡いでいた独創性がしっかりと引き継がれた内容に大満足。個性あるコンテンツの数々は やはり"紙媒体であるからこそ"の世界観が誌面にひろがっていて40代の心も躍る。

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湘南T-SITE

雨予報の父の日、近隣での外出先リクエストに挙げたのは「湘南T-SITE

湘南エリアのカルチャー発信拠点としてすっかり定着。圧倒的な量の本とそれに有機的に関わる各専門店が織り成す空間コミュニケーションが居る者のアンテナを刺激。アイデアやイメージが、その光景や媒体から得られる刺激で より解像度を増す感じ。

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それは大人だけではなく、流れるようにテーマ毎で配された沢山の絵本から子供も感じることが多い様子。家族で一日居られる大好きな場所。最近はクオリティの高いLive企画も目白押し。

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憧れの書店

所用帰り 久し振りに目黒川沿いを独り歩き。たまたま出くわした憧れの書店。ここにあったのか憧れの書店。歴代名書の数多くが、状態の良い装丁で並ぶ様に興奮。

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COW BOOKS
http://www.cowbooks.jp/

とは言え 手が出ない単価。この古書の購入は諦め、店オリジナルのかわいいレインボー色鉛筆を娘のお土産に。

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時間の関係で僅かな滞在。またゆっくり訪れたい場所。

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日曜夕方に図書館へ行く理由

図書館へ出向くのは、だいたい日曜の夕方と決めている。貸し出し枠「ひとり10冊」のうち、2~3冊は娘の絵本に譲る。残り枠がどんなジャンルで構成されるかが その時々でバラバラ。そのバラバラな自身で選んだ本を並べ、客観的に眺めることも愉しい。

休日モードと仕事モードの思考が交錯する日曜夕方に、手を伸ばした結果の本の山。今週はこの通りライフワーク寄りで読みやすいものばかりとなる。

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因みに近所のこの図書館には、いつも2~3箱のダンボールに並べられた持ち帰り自由の本が。これも古書店同様、良き出会いがある。

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何でも検索すればいい効率優先な流れとは、読書時間を通して逆行したい衝動もある。手に触れられるものから感じたり学びたい想いもある。

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古書雑記

欲しい本や雑誌はあまりに沢山あってほとんどは図書館が頼り。でもお気に入りの古書店で出会ってしまった どうしても手元に置いておきたくなってしまったものは、手頃な値段もあってついつい手が伸びる。

最近の良き出会いはこの2冊。

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「日々雑記」 武田百合子
天性の観察眼、感性の持ち主である著者が綴った、自由で伸びやかな文章世界。心をフラットに鎮めたい時にパラパラと頁をめくる。美味しそうな食べ物の表現が特に好き。

「ほんとうの味方のつくりかた」 松浦弥太郎
雑誌「暮しの手帖」編集長であり、エッセイスト、書店オーナーの顔も持つ素敵なオジさん。そんな著者のスマートかつ心温まる指南がひびく。こんなゆるいイラストもあったり。自分の在り方、他者との関わり方を見直させてくれる。

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本との出合いも一期一会。古書には勝手に何かしらの縁を感じ、手元に置き、また本棚に少しずつ並べていく。

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湘南 蔦屋書店

車で15分の場所に湘南 蔦屋書店が開店。本好き、音楽好き、雑貨好きには この上ない嬉しさ。

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「本、映画、音楽を通してライフスタイルを提案する」というコンセプト。本屋を超えた本屋、大人のテーマパーク 等々の呼声高く、それは過言ではないことを体感。一日この空間に溺れていたい書籍、雑誌のカテゴライズとラインナップ。そして感性の刺激を後押しする素敵BGMセレクト。

落ち着いた頃に再訪を重ねる予定。

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こう育てられた。こう育てている。

読むのを愉しみにしていた雑誌を
金曜夜に一頁ずつめくる。

BRUTUSの特集記事「親と子

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記事を拝読しながら改めて思ったこと。

自分達の両親、親族からもらった
"楽しい" や "嬉しい"を

自分達の仲間からもらった
"楽しい" や "嬉しい"を

自分達のフィルターを通して
伝えて行けたらと。

でもそれはあくまでも、
彼女のこれからの"色々な選択"の
判断材料にさえなればいい。

もちろん"悲しい" や "辛い"も
しっかりと共有し合えて行けたらとも。


あ、話は逸れるけれども、鎌倉市から嬉しい連絡が。
保育園待機児童だった娘の正式入園が急遽決定。
6月から晴れて、保育園児になる。

家族三人+愛犬一匹。
また新しいスタート、また少しずつ動き出す。

旅には出られぬが

年度跨ぎ迫る慌しい週を終え、
帰路 閉店間際の書店へ駆け込んだ。
今日発売のある雑誌を求めに。

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"TRANSIT"

2004年 "NEUTRAL" という名で創刊したトラベルカルチャー誌。

"先入観に左右されない新しいトラベルガイド"と銘打ち、
異国の地をまっさらな心で見聞きしたいという熱量が、
誌面の写真と言葉から伝わってくる。

特に今回の小さな島々の宝庫、カリブ海の特集は必見。
歴史、音楽、酒で紐解かれた、キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカなど。
秀逸を極めた 現地の空気漂う一枚一枚の写真が心を躍らせる。

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この雑誌の世界観は、こちらのサイトで是非。
(厳選写真をダウンロード用として公開中)

旅には出られないけれども、
読み終えると旅を終えたかのような気分に浸れる一冊。

大人男のディズニー

出張先へ急ぐ車内で、暫しの脳内リフレッシュ。
新幹線に乗込む前に手に取ったのは こんな雑誌。

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BRUTUS「大人男のディズニー特集」。
少し恥ずかしかったけど勇気を出して購入。

決してディズニー好きではないのだが...

親になってからというもの、
色々な側面でディズニーを鑑み感服中。
子供を笑顔にさせる世界観、ビジネスとしての完成度とか。

そんなディズニーを「大人の男」が愉しむ対象として
クローズアップしている特集切り口が絶妙。

ディズニーランドスターツアーズ
リニューアルされたトピックスが特にツボ。
"STAR WARS"好きにはたまらない内容。

近々また娘を連れてディズニーランドへ遠征予定。
その際、独りスターツアーズしちゃおうか迷い中。

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P_takashi

Author:P_takashi

鎌倉拠点に企画活動、コンセプトは「大人を愉しむ」。 「nove+(イベント企画等)」、「9life(生活雑貨,食,地域に纏わる企画等)」を展開中。日頃は案外真面目な会社員、育児にも奮闘中。最終的には、自らの「経験」「気付き」の全てを「次代の子供達が楽しめることに転化」を目論む。


<information>
相方が店主を務める鎌倉腰越発信のオンラインショップ『9life(ナインライフ)』 陶器、作家作品、雑貨、文具など、日常のひとこまが愉しくなる商品をディレクション 及び厳選販売中 → http://www.9life.jp/



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